小学5年生~中学1年生が大事なよな…
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2026年03月15日きただです。
今年の有明高専の推薦選抜は172名が受験したとのこと。前年よりも少し多いかな?という印象です。推薦選抜の定員は120名ですので、単純計算で52名が推薦選抜内定不合格になります。
ただ、有明高専の場合は推薦選抜できっちりと120名ではなく、120名~130名ほど内定合格者を出している印象があります。(2025年度はピッタリ120名です。)
5年ストレートで卒業できるのが…75~80%くらいですので、少し多めに合格者を出します。
内定の合格発表が1週間後ですが、推薦選抜で受験した人は過去問は今日からでも解いていた方がいいです。
何があるか分かりませなからね。
万が一のことがあっても落ち込むのはその日だけ、次の日からは勉強を再開しないと間に合いません。
高専受験1ヶ月前の勉強はひたすらに過去問の繰り返しです。
問題慣れするだけで点数は上がります。
有明高専の学力選抜のボーダーラインは320~330点前後だと思います。多くの生徒が
国語 7割
数学 6割
理科 6割
英語 7割
社会 7割
な感じで点数を取っている印象…
試験難易度は、理科>数学>英語=社会>国語
理系科目が点数が取りにくくて文系科目が取りやすいです。
理科に関しては、ppmとか酸素解離曲線なんかも出てきます…
問題文でこれらの用語の意味は説明されますが、「習ってないと思うけど説明読んで解いてね」系の問題が出されるのはやっぱ高専だなーと思います。
話を元に戻しますと、
理系科目が点数を取りにくくて文系科目が点数が取りやすいということは、文系科目が得意な生徒は国語・英語・社会8割超えてきます…
そうすると一気に合格に近づくのですが、高専入ってからがめちゃめちゃ大変…
なんか落とし穴だなーと思うわけです。
自称文系生徒は試験が終わったら理科と数学の勉強を継続しましょうね。
↓ 参考サイト
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