ご卒塾・ご退塾について
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2026年01月08日この記事はこの疑問点を解決するための記事です。
みなさん、こんにちは。大牟田市と博多区、オンラインで英語嫌い専門の英語の学習塾と有明高専生を専門的に指導している塾講師をしている北田と申します。
英語の指導をしていると、「英語の勉強を全くしてくれない」とご相談を受けることが多々あります。本記事では、そのお悩みを解決する助けになればと思い執筆しました。ぜひ、最後まで読んでください。
親御さんのお話を聞くと、
「毎日毎日、息子には勉強しなさいと伝えているんですけど、なかなかしないんです」
や
「本当に、毎回英語のテストがひどいんです」
というお話を伺うことが非常に多いです。我が子だからこそ、『もっともっと勉強して、将来苦労しないで欲しい』そんな思いから、口すっぱく言ってしまう気持ちも理解できます。
でも、
「息子が全く勉強しない。」
「テストがひどい」
と言ってしまうと、お子さんのやる気を削ぐことになりますし、自己肯定感や自信を奪うことになります。
以前、指導していた生徒がよくこんなことを言っていました。
「自分のいないところで、親が僕のことを出来損ないと言うんです」
と
この話を聞いた時は非常に悲しい気持ちになりました。
勉強はただやればいいという問題ではありません。
メンタルや体調の部分が健全の状態で取り組まないと、勉強しても内容が全く頭に入ってこないという状況に陥ります。また、上記のようなことをいうと、親子関係や家族関係も悪化します。
塾講師をしていると、「親のことが大嫌い」と言っているお子さんは少なくありません。せっかく、熱心に子育てをしているのに、子供から嫌われてしまうなど、何も報われないですよね。
ですので、息子さんや娘さんを否定するような限度は極力、控えるようにおすすめしています。
子供は親の背中を見て育ちます。親の言動を無意識に真似してしまうという習性も持っています。
特に、幼稚園生や小学生までのお子さんに英語のスキルをあげてもらいたい場合は、一緒に英語の勉強をすることを特にお勧めしています。
特に小さい小学生までの小さいお子さんの場合は、ご両親が英語の勉強をイキイキとしていると、
『なんか楽しそう』
『お母さんに負けたくない』
と能動的に英語の学習をし始めます。英語の習得は子供自ら能動的に学習する方が圧倒的に伸びますし、長く続きます。
語学の学習に年齢は関係ありません。話せるようになるかならないかは、どれだけ継続するかによります。ぜひ、親御さん自ら英語の学習に挑戦してみてください。
根気強く英語の学習をすると、英語が流暢に話せるようになっていきます。親子でオンライン英会話に挑戦してもいいですし、フィリピンへの親子留学にも挑戦してもいいでしょう。
また、親・子供の双方が英語が話せるようになれば、親子海外旅行に行っても一切困ることはありません。
英語学習をきっかけに親子間・家族間でのコミュニケーションが活発になり、これまで以上に家族仲が仲良くなる。
そんなことも十分にあり得るのです。
英語を勉強することで、
英語が話せるようになる
海外旅行に行っても困らない
家族仲や親子仲が良好になる
一石二鳥…..いいえ、一石三鳥、一石四鳥にもなります。
ぜひ、ぜひ親御さん自ら英語の学習を始めてみてください。
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