合格圏にいても縁がないこともある
きただです。 合格圏にいても、その大学・高校に縁がないこともあります。 A判定だったのに、不合格などはその最たる例です。 受からなくべくして受からない人 のではなく、受かるべくして受からないこのような...
2026年02月22日多くの生徒は
などの勉強法で日頃の学習やテスト勉強に取り組んでいます。
この方法で成果が出るのであれば、その勉強法はあなたに合っていると言えるでしょう。
しかし、
もし紙に書いて覚えたり、赤シートを使って勉強したり、テスト勉強ノートを作って勉強しても試験で点数が取れないのであれば、その勉強法はあなたに合っていないことになります。
今のやり方で点数が取れないのであれば、それには必ず原因があります。
本記事では、学生時代に勉強法の本を20冊以上買い、勉強法の試行錯誤をして、クラス順位を13位から1位を取った経験のある高専塾塾長が、勉強法について紹介します。
人と同じことをして他の人よりも成果が出ないなら、違うアプローチをする。
それは勉強も研究も仕事も同じです。
ぜひ、最後までお読みください。
勉強法は相性です。私が紹介する勉強法が読者の方に合うのかはわかりません。ただ、試してみる価値は大いにあるでしょう。
勉強法で迷っている、英語の勉強法で迷っている方もぜひお問い合わせください。

99%の学生が学校の先生が板書したものをそのままノートに写すというやり方をしていると思います。
もちろん、そのノートの取り方でも全く問題はありません。
ただ、ノートの取り方を工夫するだけで、授業の内容の理解力が向上したり、授業中に暗記できたりします。
まずノートの取り方についてご説明します。
私が個人的に相性の良かったノートの取り方は、マインドマップです。
マインドマップ??と聞いてピンとくるのはビジネスマンくらいでしょう。
マインドマップとは、ビジネスの現場では思考整理のノート術で知られています。
まずは下の図をご覧ください。マインドマップの例です。


マインドマップとは、上の図のように
と情報をどんどん再分化させてノートを取る方法です。
この方法でノートを取ることで思考が整理され、木と幹と枝の部分が関連付けられているので、芋づる式で暗記をすることができます。
では、具体的な書き方について解説しましょう。
マインドマップによるノートの取り方は説明をみても理解が難しいものですので、「マインドマップ」と画像検索して画像を参考にノートを取ってみましょう。
ぜひマインドマップでのノートの取り方に挑戦してみてくださいね。
マインドマップでのノートをレクチャーして欲しい塾生は北田に伝えてくださいね。

最も効率が良く勉強法は授業中に先生の話を聞いて理解して、その場で暗記することです。
しかし、多くの生徒は授業中に先生の話を聞かず、寝ていたり、スマホを触っていたりします。
授業中に先生の話を聞いて覚えるメリットについて解説しましょう。
授業中に先生の話を聞いて、理解して、覚えることで、
テスト1週間前に慌てて勉強を始めるのではなく、授業中に先生の話を聞いて理解するだけでも試験勉強が楽になります。もし、授業中に理解が難しい科目がある場合は予習をするようにしましょう。

紙に書いて暗記できる生徒はそれでいいでしょう。
ただ、私自身は紙に書いても全く暗記ができなかったので、紙に書いて覚えるのではなく、
読んで覚えてテストをする
の繰り返しで効率よく暗記ができるようになりました。
紙に書く時間があるならとにかく、暗記するのに時間を費やすのもいいでしょう。
らくらく暗記ができる方法については下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
こちらにリンクを貼りますので今しばらくお待ちください。

有明高専2年生のときに白紙復元法という勉強法に出会って平均点が5点ほどアップしたおすすめの方法です。
(勉強法指導塾が書いていた本に載っていた方法ですので、私個人にだけ有効な方法ではなく、万人に使える方法です。)
白紙復元法とは、一枚の白紙の紙に覚えたことを復元させる勉強法です。
例えば、2時間で日本史の試験範囲の項目を暗記したとしましょう。その後に、白紙にこの2時間で覚えたこと、何も見ずに記ひたすら復元していきます。
覚えたことを白紙に復元させた後に、教科書やノートで覚えていることがあっているかの確認をします。間違いたところはそのときに復習します。記憶を頼りに白紙に書いていくことで「覚えたつもり」を防止することができるのが最大のメリットです。
この方法は暗記忘れや暗記間違いを防止するのに最適な学習法です。試験前の最終チェックにもうってつけの方法です。ぜひお試しください。
他の記事でも白紙復元法について解説してあるのでリンクを掲載します。ご参考ください。

「友達に勉強を教えると自分の勉強にもなる」
と聞いたことがある人も多いでしょう。
人に勉強を教える
ということは自分がその教える内容について100%理解していないとできません。友達に勉強を教えることで自分の理解の誤りや暗記漏れを確認することができます。
友達に勉強を教えるときに重要なことは、
ことです。
教科書をそのまま読み上げていては理解していることにはなりません。自分の言葉で説明ができる…すなわち自分なりの説明や解説ができることで初めて内容を理解したことになります。
学生の時からわかりやすく説明する、教えるという癖を身につけることで、わかりやすく教える技術が身につき、社会で役に立ちます。
など、わかりやすく説明するスキルが生きるときはたくさんありますので、ぜひ学生の頃から身につけておきましょう。
きただです。 合格圏にいても、その大学・高校に縁がないこともあります。 A判定だったのに、不合格などはその最たる例です。 受からなくべくして受からない人 のではなく、受かるべくして受からないこのような...
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