小学5年生~中学1年生が大事なよな…
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2026年03月15日
結論から言うと、ある程度の英会話であれば使える英語のフレーズに応じて、英会話ができるようになります。
しかし、英語のフレーズを覚えるだけは英語の表現の幅に限界がくる。
などのデメリットもあります。
本記事では、
というテーマで以下の項目で記事を執筆しました。
英語のフレーズを覚えるとは、
と英会話をする際に、英語のフレーズをまるまる暗唱しておくことで、英会話中に使う
ことです。
最短で英会話ができるようになるには、
そして、覚えた英語表現をどんどん使って、実践で使えるようにしなければなりません。
そのため、英会話のフレーズを覚えることは英会話の幅を広げる一助にもなりますし、英語学習を初めて間もない方も非常に取り組みやすい英語学習法です。
英会話ができる
にもレベルがありますので、英語のフレーズを覚えたから、会議で議論ができるようになるまでにはいかないものの、海外旅行なら一人でこなせるようになります。

僕自身はあまり英会話フレーズを覚えるということをあまり行ったことがありません。
もちろん、英会話フレーズを覚える勉強法に挑戦したことはありますが、英会話フレーズを覚えるという作業自体に飽きてしまい挫折しました。
英会話のフレーズを覚えると
英語の勉強がどうしても単調になります。
例えば、
を覚える場合、
I really appreciate that. を繰り返し発声し、無意識レベルで使えるまで、体に覚え込ませないといけません。

英会話のフレーズを覚えて、英語が話せるようになるとある大きな壁にぶつかります。
(多読 + 独り言 +アウトプット型のリスニング学習で話せるようになった私でも英会話の壁に何度もぶつかりました。)
英会話のフレーズを覚えて、英語は話せるようになりますが、
に少なからず落胆します。
などの基礎的な英語しか出てこず、パラフレーズの能力自体が上がりません。
パラフレーズ:英語を違う表現で言い換える能力


となると、英語の表現を覚える勉強では難しい。
これまで、3回ほどフィリピンに渡航したことがあります。
その中で、

英会話・英語のフレーズを覚えて、ある程度英会話はできるようになります。
しかし、英語のフレーズを覚えだけの勉強法では、
というデメリットがあります。
使える英語のフレーズを覚えでつつ、インプットの量を増やしていけば使える表現の幅は増大していきますので、
単一的な英語学習法だけで、英会話の力をつけるのではなく、インプット型の英語学習にも取り組んでいきましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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