小学5年生~中学1年生が大事なよな…
きただです。 最近感じることとして、小学5年生から中学1年生の時期が学習面においてとても大事な時期だなと... 塾生には 「小学5年生から中学1年生までが僕は一番厳しいからね」 と伝えています。 なぜ...
2026年03月15日きただです。
今日からいよいよ本格的に受験に突入します。
(三池高校・伝習館高校の特色化選抜や推薦選抜、各私立高校の一般入試、そして有明高専の一般選抜があります。)
「いけるっしょ笑」
と受験前に会った塾生には声かけた程度です。
また日曜日に塾で過去問会をしたときに、
集まった塾生には声をかけました。
このような台詞を吐くタイプではないので、柄にもなくです…
「少なくともここにいるメンバーは僕から無理やり教材を渡されて…勉強を…いや自主的にしていたよね(笑) 他の生徒たちよりも早くから準備はしていたし、他の生徒たちよりもアドバンテージはあるはずだよ。あとは縁だから」
少子高齢化….定員割れ、特色化選抜
などで中学生全体で年々受験に対しての意識が下がっているように感じていました。
高校のカリキュラムにきちんとついていけるようになるには中学3年間の学習内容は当たり前のようにできないといけません。特色化選抜だから勉強しない…
これは塾としては、これは看過できません。
塾では
特に・高専、進学校にいく塾生たちにはたくさん課題を与えています。
ペースは人それぞれですが、半年間よく頑張ってきました。
受験の合否には運と縁の要素もあります。
試験問題との相性、当日のコンディション、倍率などなど
あとは試験当日に精一杯頑張って、結果を待つのみです。
縁があってもなくても
道は続きます。
合格することに越したことはありません。
本人たち(生徒たち)にとってはこの上なく嬉しいことです。
でも、事実として、合格した学校に進学したから幸せになるわけではありません。
受かって進学した学校で後悔する人もいれば、その逆も然りです。
3年前にA高校を受験して不合格になり別の高校に進学したY塾生は、
「A高校に行ってたら勉強についていけなくてわたし無理だったから、今の高校でよかったと思う。」
このように言ってました。
Y塾生は今、自分が行きたい大学に向けて勉強を頑張っています。
不合格になったからまた別の道が開けたのです。
不合格でもいいよ
と言いたいのではありません。
合格・不合格の後に道が続いていて、その後に何に向かって頑張るかが大切
であると説きたいのです。
人生とは
人間万事塞翁が馬
であると感じます。
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