大学編入・専攻科進学希望の高専生は2年次から英語指導を開始します
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2026年03月08日きただです。
勉強の理解の仕方(基本的指導方針)には大きく分けて3つのタイプがあると感じます。
もちろん、すべての生徒が完全にどれか1つに当てはまるわけではありませんが、多くの生徒はこの3つのどれかに近い学び方をしています。(複合型もいる)
きただ塾では、生徒のタイプに合わせて指導方法を変えています。
今回は、その3つのタイプをご紹介します。
前提として、
どのタイプも
演習+学習管理は必要です。
自走できる学習者はほとんといません。
自分で参考書を読み、理解し、どんどん進めていくタイプです。
参考書を読み、問題を解き、理解を深めるという
参考書 → 演習
のサイクルを自分で回すことができます。
このタイプの生徒は、授業をたくさん受ける必要はありません。
むしろ、自分のペースで学習を進める時間のほうが大切です。
そのため、塾での役割は
・学習計画を立てる
・軽く授業する
・進捗を管理する
・質問に答える
といったサポート役になります。
こうした生徒には
適切な参考書の選択と学習管理、苦手なところの指導、場合によっては②と③を混ぜながら指導をしています。
説明を聞くことで理解が進むタイプです。
このタイプの生徒は、
「自分で参考書を読んでもよく分からないけれど、先生の説明を聞くと理解できる」
という特徴があります。
板書を見たり、解説を聞いたりすることで理解が整理されていきます。
そのため、このタイプの生徒には
解説中心の授業
が効果的です。
・ポイントを整理する
・考え方を説明する
・解法の流れを示す
といった形で、理解の土台を作っていきます。
理解のきっかけを授業で作り、その後に演習で定着させるという学習スタイルになります。
ちなみに、ものすごく成績が良いタイプもこのタイプは多いです。
以前、成績がとても良い高専生に
「成績めっちゃいいのに教科書読めんの?」
と聞いたら、
「教科書なんて何書いてるかわからないし、先生の話聞いた方がいい」と返答がありました。
成績が良好な生徒は自習できると思いきや実は授業を聞いた方が理解できるタイプもいます。
これは、質問と対話を通して理解を深めるタイプです。
講師が一方的に説明するのではなく、
「どう思う?」
「次はどうなる?」
「なぜそうなる?」
「問題がこうなったら答えはどう変化する?」
といった質問を投げかけながら学習を進めます。
生徒はそれに答えながら考えを整理していきます。
つまり
質問 → 回答 → 修正
というサイクルで理解を深めていく学習方法です。
この方法は、英語のカランメソッドに近いことから、私は
カランメソッド型
と呼んでいます。
このタイプの生徒は、
・質問されることで思考が動く
・考えを言葉にすることで理解が深まる
という特徴があります。(実はこの方法でいきなり指導されると、詰まることが多い塾生が多い。)
特に
・数学
・英語(英文法)
・理科系
などのでは、この指導方法がとても効果的です。
きただ塾では、生徒に応じて
カランメソッド型の指導
を行っています。
上に三つのパターンを書きましたが実際は複合的な方法で指導をしています。
性格や性質はもちろんのこと学年や科目によって適切な学び方もあります。
個別指導や少人数個別指導の講師だから視える世界なのかな?とも思います。

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