大まかな生徒のタイプと指導方法について
きただです。 勉強の理解の仕方(基本的指導方針)には大きく分けて3つのタイプがあると感じます。 もちろん、すべての生徒が完全にどれか1つに当てはまるわけではありませんが、多くの生徒はこの3つのどれかに...
2026年03月10日きただです。
最近感じることとして、小学5年生から中学1年生の時期が学習面においてとても大事な時期だなと…
塾生には
「小学5年生から中学1年生までが僕は一番厳しいからね」
と伝えています。
なぜこの時期が大切なのか?
主な理由を挙げますと、
・小学5年生~中学1年生で習う内容が学問の基礎
・小学5年生の内容から学校の内容がわからない児童が増える
・勉強への努力の基準を上げれる時期 (これくらい勉強するのが当たり前だよねの基準)
・生徒によっては第二次反抗期に突入する(親御さんの指示が通らない)
・小学5年生から英語をきちんとすると中学生になって楽できる(勉強は継続してもらいます)
ちなみに、小学生のカラーテストの平均点は80点くらい?ですので、
これよりも下回っている場合は中学生の試験で平均点以下を取ってしまう可能性が十分にある
と推測できます。
70点以下を連発している場合は内容を理解していない恐れがあるため早めに対策が必要です。
・親御さんがつきっきりで指導する
・塾に入る
などが選択肢になります。
勉強は一夜にしてならず
ですので、学習面の遅れがあればあるほど成績は上がりにくくなります。
(成績に与える影響は様々でこれまでの学習の積み重ね、今の勉強量、参考書との相性、勉強の進め方、家庭環境、学習環境、学校の授業の理解度、IQ、センス、性格など….たくさんの要素があります。勉強もスポーツと同じと考えてもらったほうがしっくりくるはずです。)
特に今の日本の英語教育は、
小学生英語と中学生英語が適切に接続ができていない
というのが問題点にあります。
「小学生で英語習ってきたんだから、これくらいできて当たり前だよね」
のスタンスで中学英語がスタートします。
そのため、中学校の英語の成績分布はいつも滑り台型となっています。
(0~30点代が一番多くて、90点代がほとんどいない)
当塾では、小学5年生から英文法を本格的に指導をし始めて、小学6年生卒業する頃には英検4級レベルまで進むことを目標に指導をしています。
当塾の話はさておき…
勉強はわからなくなってからでは遅いのです…
学習の遅れを取り戻しにも時間がかかりますし、その間に学校ではどんどんと先に授業が進みます。
塾は病院ではありませんので、薬を処方して病気が治る
とかはありません。
ドラマや映画であるよな逆転合格なんて夢のまた夢です。
生徒の勉強に伴走して徐々に学校の勉強を解るようになってもらう必要があります。
解らなくなる前にきちんと親御さんがサポートしていく、そして場合によっては塾などを活用する
大事なことです。

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