小学5年生~中学1年生が大事なよな…
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2026年03月15日こんにちは、きただです。
塾に通うメリットと聞くと、多くの方は次のようなことを思い浮かべるのではないでしょうか。
もちろん、これらは塾の価値だと思います。
しかし、私はそれ以上に塾の最も重要な役割の一つは
「勉強のエラー修正」
だと考えています。
これはスポーツを例にするとわかりやすいです。
こうしたものは、一度変な癖がついてしまうと、無意識にその動作を繰り返してしまいます。
そして、自分では「普通にできている」と思っているため、なかなか修正できません。
勉強もまったく同じです。
特に算数や数学では、
などにおいて、誤った方法が身についてしまうことがあります。
例えば、
といったケースです。
このような間違いは、一度習慣になると非常に厄介です。
特に中学生でよく見られるのが、
「ちゃんと解いたつもりなのに、なぜか間違っている」
というタイプです。
僕はよく
「再現性がない、エラーが多い、誤解をしている」
と表現しています。
塾生は僕がこのような言葉を連発しているのを聞いているのではないでしょうか。
本人は理解しているつもりでも、
のどこかにエラーがあることが多いです。
そして、このエラーを放置すると、
という悪循環に陥ってしまいます。
エラー修正で重要なのは、
間違ったやり方をやめるだけではなく、正しい方法を繰り返しインプットすることです。
つまり、
というプロセスが必要になります。
これは一度説明を聞いただけで身につくものではありません。
スポーツのフォーム矯正と同じように、時間をかけて少しずつ修正していく必要があります。
ちなみに、僕は趣味で筋トレやピラティスに通っていますが、
めっちゃ難しいです。
小さな筋肉の動きをすぐに指摘されます。自分では絶対に気づけないです。
この「エラー修正」は、集団授業ではなかなか難しいものです。
なぜなら、間違いの原因は一人ひとり異なるからです。
これらは生徒ごとに全く違います。
そのため、
を個別に見ていく必要があります。
これこそが、個別指導の最大の価値の一つだと考えています。
成績が伸びる生徒は、特別な才能があるわけではありません。
多くの場合、
というだけです。
つまり、成績向上の本質は、
「できないことをできるようにする」ことではなく、「間違ったやり方を正しいやり方に修正すること」
にあります。
勉強は、「たくさん解くこと」も大切ですが、それ以上に
正しい方法で解くこと
が重要です。
もし、
という悩みがある場合は、努力不足ではなく、「勉強のエラー」が原因かもしれません。
そのエラーを見つけ、修正をすること。
個別指導はただ個別に勉強を教えるだけではありません。教える仕事はごく一部です…

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