ご卒塾・ご退塾について
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2026年01月08日当塾の英語特化型コースの塾生はEOP(英語縛りルール)が適用されています。
EOPとは、English Only Policyの略語で可能な限り英語で話そう 。
というルールです。
このEOPは
でよく設けられているルールです。
本日は、なぜ当塾の英語特化型コースにEOPを設定しているのかについて説明していきます。

実は、私がEOP(英語縛りルール)を設けている理由は、私の原体験と英語が話せるようになったきっかけからきています。
私は、これまで学生時代に
を含めると、トータルで一年と一ヶ月ほど海外で生活していたことがあります。
海外で生活しているときは、
完全に脳が英語モードになっており、日常的に使うことから英語がスラスラと出てきます。
しかし、日本に帰国して数ヶ月たつと英語のスピーキングの瞬発力が徐々になくなってきます。
これは私だけではなく、留学して帰国したほとんどの日本人が経験していることです。
(もちろん、数日間英語浸けの生活を遅れば瞬発力は戻ってきますが、、)
話し続けないと、スピーキング力は落ちてしまう
このようなことを何度も経験しました。
せっかく英語モードになっているのに、また戻ってしまう。
これが嫌で嫌でしょうがなかったです。
日本にいて英語力を維持するには、
これくらいしか解決策はありません。
それなら、英語で全てが完結する場所を作ろう(オールイングリッシュ)。
そして、かつ塾生の英語力が包括的に伸ばせるのであれば吉。
これらの理由からEOPを設定しました。
これがEOPを設定した一つ目の理由です。
日本人にとって、最も英語が話しやすい人は同じ日本人です。
完璧主義な傾向にある日本人は
を気にしすぎる傾向にありますが、同じ日本人同士であれば、
なんて気にせず英語を話すことができます。
(だって日本人とって英語は外国語ですから。)
文法・ニュアンス・発音を必要以上に気にしなくていい環境が日本人にとっては一番英語が話しやすい環境です。
一番話しやすい環境で英語を話す練習をすると徐々に、スピーキングへの
が消えていきます。
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逆にいうと、このような環境で話さないのであれば、いつまで経っても英語は話せるようになりません。
(日本人だからこそわからないところは日本語で話してもいいですし、単語を繋げるだけでも会話は成り立ちます。)
今現在英語を学び直している社会人の塾生さんがこのようにおっしゃっていました。

と思っていたようですが、徐々にそのような感覚は薄れてきているそうです。
塾生にこのような場所を提供したいという思いがありました。
先ほども書きましたが、
覚えたら、即使う
英語のスピーキングを上達させる上では欠かせないマインドです。
英語が流暢に話せるようになるには、
これらをしていかないといけません。
そして、
覚えたら、即使うマインドは
英語を話す環境にいないとできあがりません。
英語を強制的に話さないといけない環境にあるからこそ、表現を覚えたら、即使うマインドが作られます。
英語オンリーの塾にすることで、覚えたら即使うマインドができやすくなります。

をシェアし合う。
このような能動的に高め合える環境できれば素敵だなと思います。
当塾のカリキュラム
に沿って英語を鍛えていくと、表現を覚えなくも徐々に口から英語が出るようになります。
そうなると、
英語を話すことが楽しくなってきます。
全く話せない状態から、徐々に英語が口から出るようになって、さらに流暢性や正確性も上がっていく。
楽しくないわけがありません。


私がEOPを定めた理由は、
です。
少なからずこう感じてる塾生もいます。入塾を検討されている方でもこのように感じている方は多いでしょう。
でも、
英語は言葉です。
言葉だから鍛えれば話せるようになります。
そんなのは必要ありません。
必要なのは、
です。
大丈夫。
努力すれば必ず話せるようになりますよ。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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