合格圏にいても縁がないこともある
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2026年02月22日英語を学び始めると、
このような悩みが出てきます。


のような英語が母国語の国に行かない限り、滅多にネイティブに会いません。
(旅行を行くにしても、今はコロナ禍ですから海外旅行を控える方が多く、日数、旅費の関係から手軽に行けるアジア圏諸国が日本人に人気の旅行地となっています。)
英語ネイティブに会う機会は多くありません。
ですから英語ネイティブの音を聞き取れるようになることに固執する必要は全くないのです。


英語には二つのタイプが存在します。
(二つの英語のタイプ付けは筆者が個人的に行ったものです。)
非英語ネイティブの人が話す英語。
文法・語彙レベルが高くなく、聞き取りも容易な英語。スラングも基本的には使われない。
ヨーロッパ系、中東系の人たち、英語が流暢なアジア人が話す、中性的な英語のことを指す。
発音、文法、表現、語彙の観点から誰が聞いても(ある程度英語ができる人)理解できる英語。
英語ネイティブの人が話す英語。
文法・語彙レベルが高く、聞き取りが難しい英語。スラングが頻繁に使用される。
発音、文法、表現、語彙の観点から誰が聞いて英語ができる人ではないと理解できない英語。
多くの日本人は、
英語
という言葉を聞くと、
後者であるネイティブ英語を思い浮かべますが、実は世界中で使用されている英語は世界標準レベルの英語の方が圧倒的に多いです。
が易しく、発音の聞き取りが容易なため、リスニングの学習に多くの時間を割かなくても聞き取れる場合がほとんどです。(それなりに学習はしましょう)
私が、
“英語ネイティブの音を聞き取れるようになる必要はない”
と書いたのはこの二つが大きな理由です。
である世界標準レベルの英語で話せるようになるには、そこまで大変な作業ではありません。
ため、ネイティブ英語を目指して英語の学習をするよりもせかいはるかに世界標準レベルの英語をマスターする方が現実的で達成しやすいです。
非ネイティブである私たち日本人にとっては英語はあくまで道具にしかすぎません。
スラングを多用してしまうと、ネイティブ以外には理解されなかったり、「君の英語はわかりにくい」と言われてしまうという結果を招いてしまう原因にもなります。

ネイティブの英語を聞き取れることに越したことはありません。
(ネイティブの英語が聞き取れると、世界中の人の英語が理解できますから。)
しかし、ネイティブの英語を聞き取れることに固執する必要性もありません。
英語のネイティブの音が聞き取れず、悩んでしまうのであれば、
と考えて、英語の学習に励む方が、前向きに英語の学習取り組めます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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