合格圏にいても縁がないこともある
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2026年02月22日本記事はこのような悩みを解決するために執筆された記事です。
と感じている人は意外と多いはずです。
僕自身も英語の学習を始めて6年ほど経ちますが、英語の壁に何度もぶつかり学習を続けてきました。

私は高校二年生の頃に、当時通っていた学校の先生から進められて多読を始めました。
多読を始めて7年ほど経ち、その間様々な勉強を試しました。
元々学習法や自己啓発法を自分で試して調べて実験するということをやっていたためか、英語学習においてもそれを実践しました。
私自身ストイックな性格ではないため、短期間で英語に集中して学習するよりも、英語を味わいながら毎日英語に触れる。
こんな感じで学習を続けました。
その中で、
英語の学習をすればするほど、英語=勉強
ではないな。
と実感し続けています。
椅子に座って、ガミガミやる勉強よりも、
椅子に座って勉強する時間も大切ですが、椅子に座らずに勉強する時間も大切なのが英語。
英語って、勉強ではなくて、
と同じで鍛えるものなんですね。

マラソン選手が毎日数十キロ走って練習しないと記録が伸び悩むように、英語も基本的には毎日鍛えないと伸び悩みます。

私自身が英語の勉強を辞めては始めて、辞めては初めてを繰り返した人間なので、断言できます。
わかりやすいようにどう伸び悩んだか具体例を出して説明しますね。
大学2年生から大学3年生の一年間はアルバイト、留学の準備、課題、研究活動に急がしてく、英語を鍛えるということを一旦ストップしていました。
もちろん、
ということは続けていたため、英語の力が落ちるということはありませんでしたが、
それでも、
| 学年 | TOEICのスコア |
| 大学二年生 | 850 |
| 大学三年生 | 860 |
と、一年前と一年後のTOEICのスコアを見ると伸びていないことがわかっていただけるかと思います。
英語に触れていたとしても、鍛えないと伸びない。
それが英語なんだとこのとき自覚しました。
(英語の力って伸びにくいけど、落ちにくいです。)
語学は1日にしてならず。
ですね。
英語は毎日鍛えないと伸び悩む。
でも、毎日数時間勉強する時間もない。
と感じる人がほとんどだと思います。
学生はともかく、
仕事とから帰ってくると疲れすぎて英語の学習ができない。
これが社会人の本音だと思います。
僕自身も学生の時みたいに、1日3時間も机に座って英語の勉強ができるといわけではありません。
なんてしていれば、1日なんてあっという間。
ただ、英語の力は継続的に伸ばしていきたいので、
隙間時間を活用したり、ながら時間を活用して、可能な限り英語を鍛えるようにしています。
英語のいいところは隙間時間やながら時間を活用しても英語の力がついていくこと。
気長に英語学習を続けています。
この記事で伝えたいことを2文でまとめると、
ということです。
少し切りが悪いですが、本日はこの辺で終わりたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
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