小学5年生~中学1年生が大事なよな…
きただです。 最近感じることとして、小学5年生から中学1年生の時期が学習面においてとても大事な時期だなと... 塾生には 「小学5年生から中学1年生までが僕は一番厳しいからね」 と伝えています。 なぜ...
2026年03月15日大牟田市・オンラインで完全個別指導・少人数個別指導の英語塾・進学塾・有明高専専門塾を運営しているきただです。
当塾は生徒の目標から逆算して、指導スタイルを変化させる個人塾です。個人塾の多くは大学受験に対応しておらず、その点…当塾は高校生・高専生も多く在籍しているため、出口戦略を練った上での先取り学習が可能となっています。
① 大学受験をする場合
無学年生の先取り学習により、できるだけ早く先の学年の指導をし、大学受験や高校受験の学習負担を減らし、大学受験合格と定期テストupに導きます。
② 高専合格を目指す場合
大学受験をする場合の生徒と同様に先取り学習をしますが…希望がない限りは高校生の内容の先取りはせずに、内申点upの対策や面接指導に時間を割きます。
③ その他の選択肢を選ぶ場合
先取り学習をしますが、勉強が嫌いにならない程度に勉強の習慣や勉強の方法を身につけてもらい、1点でも多く前回のテストの記録を更新できるように指導します。
毎年、指導方法やコミュニケーション方などをアップデートさせていき、多くの塾生の力になれるように努めています。
8月から新たな取り組みとして、小学6年生~中学3年生はテキストテストを導入しようかと考えています。
これまでは、どんどんと先取りをしてもらい、
① 塾で数学・英語の学校の内容を高速予習する
② 学校の授業内容が分かり、学校の授業が復習になる
③ テスト勉強10日前にはワークを終わらせて暗記を始める
このように指導をしていました。
このやり方ですと、真面目なタイプや課題をコツコツやってくるタイプの生徒には効果的で140点以上試験の成績が上がった塾生もいます。
一方で、なかなか勉強にモチベーションが上がらないタイプの生徒の得点upが難しいというのが現状です。
そこで導入するのがテキストテスト。
毎回、塾の時間でやったテキストの範囲をそのままデジタルテストにして、次の時間に解いてもらい、100点にならない場合はやり直しをしてもらうようにします。
一回、一回の授業内容を定着させ…テスト勉強時間が少なくても少しでも点数が上がるための施策です。
たぶん…塾生から「えー」とブーイングが飛んでくるのは目に見えていますが、そこは押し切ってテキストテストをやってみようかと思います。
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