合格圏にいても縁がないこともある
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2026年02月22日※ジプシーとは、目移りしてしまう人のことを指します。占いを転々とする人を占いジプシーといいます。
本記事は、このような悩みを抱えている人に向けて執筆された記事です。
『英語の参考書を買ったけど、気づいたら他の英語の参考書も買っていて、前の英語の参考書が中途半端になってしまった』
このような経験はありませんか?

におすすめの英語の教材の使い方を解説しました。
自己嫌悪に陥らない・中途半端にならない英語の教材の使い方を解説していますので、ぜひ最後まで読んでください。

僕は英語の学習を始めて二年目以降に英語教材ジプシーになり始めました。
1年くらい英語の勉強をすると、少しずつ
ようになります。
読める・聞ける・書ける・話せるを実感すると英語の学習・トレーニングがさらに楽しくなります。
その結果、英語が好きになります。
机に座って英語の勉強をするのも、書店で英語教材のコーナーで時間をつぶすのも、、
英語が絡んでいるとなんでもかんでも楽しくなってきます。
ただその一方で、早く英語の力を伸ばしたい気持ちが高まり、数多くの魅力的な英語の教材に惹かれやすくなります。
また英語の参考書・教材を買うたびに、自分の英語力が伸びている感覚にも陥りやすくなります。
この過程を経て、一人の英語教材ジプシーが世に生み出されるわけです笑。
もちろん、その一人が僕。
一年目はあまり教材は購入しませんでしたが、2年目からものすごい勢いで英語の教材を購入するようになりました。
(家には数十冊とあります。)
今は自分自身が英語を指導しているのもあって、合法的(教材研究目的)に英語の教材を買えますし、自分が使用する教材も昔みたいには多くありません。
6~7年間の英語学習の経験から、どうすれば、教材ジプシーや飽き性が英語の教材・参考書を効果的に使うかがわかってきたので、ご紹介いたします。
まず、
気味の人は、
一つの教材を一ヶ月で7~8割終わらせるようにしましょう。
例えば、英単語を学習する場合は、
1日に20単語のようなコツコツ型の英単語帳の進め方をするのではなく、
のように、まずは全体を把握し、細かいところを早いペースで学習していく。
マクロ(全体)からミクロ(細かい項目)になるような進め方で英語の教材を進めるのです。
1日にどのくらいの時間をかけてその教材を使うかにもよりますが、一冊集中型で、全体から小さな項目を攻めるよう(覚える・理解する)な英語の教材の使い方をすると、その英語の教材に飽きる前に、エッセンス・大事な知識は少なくとも吸収することができます。
また、全体を把握して学習することで、ゴール地点が明確のため英語学習の継続もしやすくなります。
結果として、次の教材に目移りする前に、あらかた今しようしている教材を終わらせることができます。
今の内容をまとめますと、
以上4つのポイントを意識することが大切です。
一応、このやり方をして元英語教材ジプシーの僕は英語教材ジプシーから脱却することができました。
ぜひ、試してみてください。
一冊の教材を綺麗に仕上げることは非常に大切です。
しかし、一冊を突き詰めるあまり英語の勉強が楽しくなくなってしまっては本末転倒です。
8~9割できるようになったら、
ことを意識すれば、他の教材にいきましょう。
一ヶ月で一冊の教材を使うと一年で12冊の教材を使うことになりますが、12冊の英語の教材がある程度できるようになれば、英語力は大幅にアップします。
英語の学習・トレーニングは、英語の教材・参考書を使う以外にもたくさんの方法があります。
その中でも、多読法や多聴法は特におすすめな英語の学習法・トレーニング法です。
洋書を読む場合は、早ければ数日で一冊読み終えることができますし、海外記事・雑誌も読みっぱなしなので数十分から数時間で全て読み終わることができます。
YouTube、podcast、海外ドラマ、映画、洋楽をたくさん聴く場合は、前提として意味がわかるものを聞かなければなりませんが、一つのマテリアルに集中することはありません。
そのため
傾向にある人には非常におすすめの英語の学習法です。
(飽き性な僕は運がいいことに、英語学習初期に多読法に出会いました。英語学習が継続できたのは多読をやっていたからといっても過言ではありません。それくらい飽き性にも続けることのできる英語の学習法なのです。)
いかがだったでしょうか?
上で解説した英語教材の使い方は飽き性・英語ジプシーの僕でも英語の教材を効果的に使えた方法です。
ぜひ、試してください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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