大牟田市・オンラインの
個別指導の英語塾・進学塾・有明高専生専門塾・朝塾

0944-85-0869

ブログ

高校入試推薦受験者の志望動機書は原点起点からのストーリー設計が大事

2025年11月22日 保護者向け

きただです。

中学校も中間・期末試験が終わりましたね。

中学1・2年生は2月まで試験はありません。

中学3年生はいよいよ高校受験に向けてラストスパートをかける時期になってきました。

当塾でも、推薦受験者には志望動機書を出すように指示をしています。

また、11/23(日)から週に一回の過去問会(模試会)を毎週開催します。

推薦受験者はまずは一回自分で書いた志望動機書を提出してもらい、3~4回アドバイスを添えて突き返します。その後、最終的に僕が添削をして学校に提出をしています

志望動機を書くにはまず、これまでの自分の人生を深掘りしてもらいます。

なぜ、その高校に行きたいのか (なぜ他校ではいけないのか)

どんな体験をして何を感じたのか

高校で何をしたいのか

将来の展望と原体験はどのようにつながっているのか

原体験を起点にしたストーリー設計と一貫性を意識すればあなただけの志望動機書になります。

これまでの人生の深掘りがないまま志望動機書を書いてしまうと、ありふれた志望動機書になり、言葉厳しいですが、面白みが全くありません。

もちろん、高校受験ではそこまで志望動機書のストーリー設計まで見られませんが、大学受験・入社試験にもつながるので、きちんと考えて書いてもらいます。

以前塾生から言われたのが、

「面接練習とか志望動機書の添削になるとなんで厳しいんですか」

です(笑)。

以前にこんなことを塾生にアドバイスしたことがあります…

「志望動機が長い…面接は朗読大会じゃないからね」

「その回答は質問に答えていないよ」

「回答に一貫性がないよ」

「まず結論を最初に伝えてください。起承転結の文章は何が言いたいのかわかりません。」

「相手が何を聞きたいのか、どう答えれば相手に一発で伝わるのかにも思考を割くようにしてください」

難易度の高いアドバイスをしますが、みんな試験が終わると「面接ちゃんとできました」と言ってくれます。

日頃がアレなので

厳しくするのもストレスなんですよ(笑)

コメントを残す

※がついている欄は必須項目です。
メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


最近の投稿

保護者向け

勉強の遅れを取り戻すのにかかる期間

きただです。 勉強の遅れを取り戻すには時間と根気が必要です。 塾は病院ではありませんので、薬処方して寝ていれば治るとかはないのです(涙) 親御さんのご協力・本人の努力・塾の指導 さまざまな歯車が噛み合...

2026年09月30日
塾

来年から年間授業回数が1回増えるかも?

きただです。 当塾は年間授業回数を46回に設定しております。 年末年始・3月・GW・7月・お盆・10月に一回ずつ授業がお休みで、それ以外の日にちは祝日問わずに授業をしています。 来年からは、 年間授業...

2026年09月24日
保護者向け

AI時代の塾の役割について思うこと ①【思考プロセスを見せる】

きただです。最近の高校生を見ていると、勉強の中でAIを使うことがかなり当たり前になってきました。 数学の問題が分からなければAIに聞く。英文の意味が分からなければAIに聞く。化学や物理の問題でも、解き...

2026年09月20日
保護者向け

今年から当塾の高校生の英語指導の仕方をリニューアルしました

きただです。 本記事では高校生の英語指導の流れについて紹介します。 今年から、高校生の英語指導を少し変更しました。 これまでは市販の参考書を中心に指導していましたが、現在は、 「塾での自作教材+市販の...

2026年09月14日