合格圏にいても縁がないこともある
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2026年02月22日“リスニング学習法”と検索すると、
など数多くのリスニング学習法が紹介されているということがわかります。
でも、
英語を学習し始めてまもない頃は、

英語学習を始めてまもない頃は、
ため、
を組み合わせてリスニング学習を始めることをおすすめします。
オーバーラッピングは、リスニング学習法の中で非常に取り組むやすい学習法の一つです。
多聴は、英語の音に耳を慣らすための最適なリスニング学習法です。
英語初学者のうちは、
オーバーラッピングと多聴を組み合わせてリスニングの学習をしていきましょう。
では、オーバーラッピングと多聴について詳しく解説していきます。
オーバーラッピングとは、
流れてきた英語の音声と同時に英語のスクリプト(音声の英文)を読み上げるリスニング学習法です。
overlapとは重なり合うという意味の動詞ですので、単語の意味の通り、英語の音源と同時に英語を読み上げなければいけません。
英語のスクリプトを読むときに、
を流れてきた英語の音声と可能な限りマッチさせることがオーバーラッピングでは意識しないといけないポイントです。

英語初学者は、
TOEIC参考書、英検参考書などの英語資格学習教材を用いてオーバーラッピングに取り組むことをおすすめします。
からです。
まずは、英語の学習が習慣になるように意識していきましょう。
(いきなり、海外ドラマや海外ニュースを使ってオーバーラッピングをすると必ず挫折します。)
英語の音に耳が慣れていないと、
脳が勝手に英語の音を日本語に変換しようとします。
https://www.youtube.com/watch?v=2hrj26duvXk
関ジャニの英語伝言ゲーム。
知っている人は知っている番組だと思います。
例えば、
関ジャニの横山さんが
it was a nice place
を
iguwana(イグワナ)
と変換したり、
it is possible to return this?
を
パスポート取りたいんです
と変換したり。
脳が英語と日本語を区別できない状態にある時は、
英語の音を無理やり日本語に変換してしまいます。
この状態から脱却するためには、
音をたくさん聞いて、
脳が英語と日本語を区別できるようにしなければなりません。
多聴とは、
自分にとって理解できる音をたくさん聴くリスニング学習法です。
100時間ほど英語の音を聞くと、
脳が英語の音の認識をはじめます。
脳が英語の音を認識し始めると、英語の音が徐々に聞けるようになっていきます。
多聴は
などを用いて行うと良いでしょう。
(留学に行くと、英語が聞こえるようになるのは、多聴状態にあるからです。)
オーバーラッピングはスクリプトを見ながら行う英語学習法のため家での学習時間に、
多聴は耳が空いていればいつでもできるので、
のときに行うと良いでしょう。
英語は隙間時間に学習ができます。
隙間時間に英語学習をすることを意識していきましょう。
英語学習を始めて間もないときは、
を組み合わせて、
を意識しましょう。
そうすると、徐々に英語が聞き取れるようになってきます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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