小論文は事前準備が大事だと思う
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2025年12月12日本記事はこのような悩みや疑問についてお答えする記事です。
当塾の英語特化型コースでは、
で英語の総合力を鍛えていただいています。
その中で最も成果が早く現れるのは発音練習です。
当塾に一ヶ月前から塾生として英語の勉強に励んでいる小学二年生の男子塾生がいますが、ここ一ヶ月での発音の上達が早く先生の立場である私も非常に驚きました。

本記事では当塾でやっていただいている発音学習法について解説します。
当塾のコア科目である発音練習。
一体どんな発音練習を塾生に実践していただいているのでしょうか?
当塾では、
をやっていただいています。
最初の一ヶ月目は、英語発音の口の形や一つ一つの音を覚えてもらうフォニックス練習を、ある程度英語の音を覚えてきたら徐々に音モノマネに移行していただいています。
もっともっと発音に時間をかけるカリキュラムでもいいのですが、無理なく発音練習に取り組んでいただきたいため発音練習は短めに時間設定しています。

英語学習は習慣化するかしないかで英語力の伸び率が変わってきます。
まず初めの一ヶ月は、
当塾では、塾が選定した
をフォニックスの学習素材として選定し、毎日10分~20分ほど練習していただきます。
(週に一回練習の成果を確認する場を設けているため、フォニックスの練習をしていなとバレます。必ず毎日フォニックスの練習に取り組んでくださいね。)
フォニックスは毎日10~20分ほどすれば、一ヶ月から二ヶ月ほどで身についてきます。
(フォニックスは意外とはやく身に付きます。)

フォニックスは英語の勉強というよりもボイトレみたいなものなので、大人よりも小学生の方が身につくのが早いです。
https://make-light-sho.com/phonics_junior-high-school-students/
ある程度フォニックスが身についてら音モノマネをしていただきます。
音モノマネとはは
を
を意識してそっくりそのまま真似する発音学習法です。
①から④を繰り返し繰り返し行っていただいています。
リピーティングを通した音モノマネで練習していただいています。そのためリスニングの強化にも繋がります。
https://make-light-sho.com/syosinnsyanara_konolisining/
(小学生や中学生にはこちらから音モノマネをする教材を選定していますが、高校生や社会人には各自選定していただいています。)
一ヶ月で発音が爆発的に向上した小学生の親御さんも、発音の向上が目に見えてわかるとのことでした。
親御さんの声を掲載させていただきます。
発音練習以外にも、
の学習にも取り組んでいただいています。
多読を続けることで英語を英語で理解することができる英語脳が徐々に出来上がってきます。
そうすると、自然と英語の表現が口から出るようになります。
多読やボキャブラリービルディングの成果も少しずつ現れてきますので、楽しみながら英語の学習に取り組んでいただきたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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