英語が苦手な中学生の英語を伸ばす際の最短ルートについて

大牟田市・博多区で少人数・個別指導の英語塾・進学塾・有明高専生専門塾・朝塾を運営しているきただです。

(すいません...最近は仕事が忙しくてなかなか記事を投稿できずにいました。)

当塾の強みの一つに、英語教育があります。

通常の学習塾は中学校や高校の授業の延長線上のような授業をされている学習塾が多い一方で、当塾は英語塾の側面もありますので、さまざまな英語教授法を元に英語の指導にあたっています。

英語教育に関しては何度も記事に書いていますが....

今回は英語が苦手な中学生の英語の伸ばし方について解説しました。

英語の伸ばす上で大切なのは自信✖️適切な学習法✖️継続です。


① 学校の授業の遅れを取り戻るためのレッスン

英語の力を伸ばすのに必要な要素が、英語への苦手意識の払拭と学校の英語がわかるという自信です。

・英語への苦手意識の有無
・自信の有無


は学習のパフォーマンスに大きな影響を与えます。ですので、当塾ではまずは英語が苦手な生徒は学校の試験で70~80点以上を取れるように指導をします。

中学校で実施される英語の定期試験は、

・リスニング
・単語
・文法穴埋め
・並べ替え
・長文 (教科書の内容) ⇦ 学校次第


から構成されています。

ですのでまずは、

効率的な単語の暗記法と英文法のやり直しを徹底的にします。

英単語暗記の指導や英文法のやり直し指導 + 学校のワークの暗記

で、英語の試験が30~40点代の生徒は60~80点を取れるようになります。

60点~80点での差が生じてしまうのは、

・どれくらい勉強を頑張ったのか
・英語に対してどれくらいの適性があるのか

などの要素が大きいです。

僕自身は60点、70点、80点という点数の数字はあまり気にしておらず、どちらかというと点数の上がり幅が大切だと感じています。

英語の試験で30点しかこれまで取れなかったのが、60点取れたら、とても素晴らしいことです。

正しい勉強法で継続的に勉強したら、学校の試験で点数が取れた

というのが自信につながり、英語への苦手意識が払拭されます。

※点数が上がるのは試験勉強をきちんとした生徒のみです。学問は一長一短で身につくものではありませので、サボると点数には反映されません。

※ 学習障害がある場合は、英語はなかなか上がりにくいのが実情です。日本での英語試験が綴りが合っていないと減点されてしまう以上、学習障害ある生徒にはとても不利なテスト形式になっているためです。綴りの暗記が難しい場合はフォニックス指導を行い、綴りが暗記できない状態の改善を促しています。



② 発音指導の導入

学校の定期試験で70点以上取れるようになった発音記号やフォニックスの指導を行います。

発音指導を行う主な理由として

・単語暗記の負担軽減
・リスニング力の向上
・英会話の際に困らない

ためです。

中学校の試験、高校入試、大学受験(共通試験)、各種英語の試験は必ず、リスニングのパートがあります。

発音できない音は聞き取ることができませんので、学校の英語の授業についていけるようになったと判断したら英語の発音指導を行います。

英語の発音指導を行うことで、単語の暗記が容易になり、さらにはリスニングパートでの点数も上がりやすい傾向にあります。

③ 音読 / 多読 / 速読訓練 / 文解釈の導入

学校の授業についていけて、

・文法
・発音
・単語

の力がついてきたら、音読・多読・速読・文解釈のレッスンを始めます。

ここでの英語指導のポイントは

英語を日本語に翻訳して理解しなくても英語がわかる直読直解のスキルを身につける

ことにあります。

※ 直読直解のスキルを身につける訓練は塾外秘ですので公開しておりません。

当塾では一切の翻訳指導を行っておりません。それは、翻訳を行うことが英語力の伸びに影響を与えるからです。

正しい訓練を行うことで英語を英語のまま理解できるようになります。

さらには、

③のレベルにある塾生は、通訳者が行うようなトレーニングも行ってもらいます。

一番成績が上げるのが難しい科目は英語

正直な話、国語・数学・社会・英語・理科のうち、一番成績を上げるのが難しいのが英語だと痛感しています。

しかし、上の①~③のステップをきちんとこなせば、英語のスキルを誰でも伸ばすことができます。

英語教育✖️進学塾

にご興味がありましたら、ぜひ入塾をご検討されてみてください。



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