合格圏にいても縁がないこともある
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2026年02月22日大牟田市・オンライン・博多区で少人数個別指導の塾を運営しているきただです。
塾と聞くと…
・怖い先生がいる
・テストの成績が良くないと怒られる
というイメージを持たれる方も少なくはないでしょう。
保護者の方とお話していて…「昔通っていた塾では怒られていました」などの話を聞かせていただくことがあり、塾=怖い先生がいる…
というイメージは間違いではないでしょう。
私も塾講師として小学生・中学生・高校生・高専生と学習のお手伝いをさせていただいていますが、今まで一回も怒ったことがありません。
本記事では、なぜ…当塾の場合は塾生を怒らなくていいのかについて解説しました。
まず、怒らなくていい大きな理由の一つに、”塾生全員が宿題や課題を必ずやってくる”が挙げられます。
もちろん、きちんと綺麗に課題をこなしてくる塾生もいれば、解けない問題が多くて歯抜けのような課題になっている塾生もいます。でも、まっさらに何もやってこなかったという塾生は今まで一人もいません。
毎回毎回綺麗にこなしてくる、わからないなりに問題に取り組んでいる形跡を見ると…
頑張っているなと感心します。
実は、保護者の方から、このような声をいただくことがよくあります。
・大手学習塾からきただ先生の塾に変えて、人が変わったように学習に取り組み始めました。
・コツコツ努力することが嫌いな息子が毎日英語の学習に取り組んでいるのに毎日驚かされます。
・今までいえで勉強したことを見たことなかったのですが、入塾した途端に、家でも勉強するようになりました。
僕自身は塾生に課題を徹底的にやるように厳しく指導しているわけでもなく、魔法をかけているわけでもありません。
軽く…「じゃあ、宿題はここまでね。てへぺろ」ぐらいのノリでしか伝えていません。
もしかしたら、軽いノリで宿題出しているのがいいのかもしれませんね。
塾の先生がこんなことを言うと、怒られるかもしません。
僕自身は学校のテストの点数や塾での小テストの結果は、あまり重要視していません。
ですので成績が芳しくなくても、一切怒りません。
それは、
・勉強ができる=社会で活躍できる
・勉強ができる=仕事ができる
・勉強ができる=成功する
ではないからです。
塾以外にも様々なプロジェクトで仕事をしています。その中で中卒・高卒の人もいれば、早稲田や慶應卒の人もいます。
高学歴=仕事ができる
では、ないな。
と常々感じます。
※ もちろん、塾として塾生の学校の成績が上がったり、受験で志望校に合格できたり、検定に合格することは非常に喜ばしいことです。そして、全力でサポートするようにしています。でも…勉強が全てではありません。
ですので僕自身は、学校のテストの成績や小テストの結果より、塾生一人一人の努力や頑張り、挑戦しているかなどを見るようにしています。
例えば、
今まで学校の数学のテストが30点だった生徒が、50点取れるようになったとしましょう。
50点という点数ではなく、20点upの頑張りを褒める
のが、僕が目指しているところです。
個人的な意見ですが、怒ることは何においても問題解決の手段にならない場合が多いです。
・生徒が宿題をやってこなかった
・生徒の成績が芳しくなかった
・生徒が非行に手を染めた
結果には必ず原因があります。
ですので、怒る前に
① なぜその出来事が起こってしまったのか
② どんな内的要因(生徒の気質、性格、特徴)が関与したか
③ どんな外的要因(環境)が関与したか
④ どんな解決策を準備すれば良いか
を考える、生徒に話を聞くのが得策だと思います。
例えば、
試験で、数学の勉強をたくさんやったけど、点数が芳しくなかったとしましょう。
この場合の考えられる原因は
① 実は勉強時間が十分ではなった
② 数学の勉強法が間違っていた
③ わかったつもりになっていた
④ 勉強時間の使い方が効率的ではなかった
⑤ 問題慣れしてなかった
⑥ これまで解いたことないパターンの問題がテストに出題された
⑦ 数学に苦手意識があり、テスト勉強に実が入らなかった
考えたらきりがありませんが、たくさん出てきます。
結果に対する原因を一つ一つ精査して、問題解決していく
のが合理的だと考えます。
怒ることは簡単です。怒鳴ればいいだけです。
ただ、一つ一つの原因を分析して、仮説をたてて、問題解決をして行くのは大変ですが、こちらの方が問題解決の手段の方法としては正しいと思います。
当塾では生徒を怒ったことがないのは、
そもそも…僕自身が怒ることは問題解決にならないと感じているからです。
① なぜその出来事が起こってしまったのか
② どんな内的要因(生徒の気質、性格、特徴)が関与したか
③ どんな外的要因(環境)が関与したか
④ どんな解決策を準備すれば良いか
を分析して、実行していくの方が大切ですよね。

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