大まかな生徒のタイプと指導方法について
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2026年03月10日もしかしたらほとんどの学生がこのように思っているのかも
と
最近思います。

特に日本や韓国の小学生、中学生、高校生
によく見られる特徴なのかもしれません。
なのです。
まるで、修行をしているかのようにして勉強をしているのです。
という言葉を直接聞いたわけではありませんが、雰囲気でなんとなくそれが伝わってくるのです。
果たして、勉強=修行なのでしょうか?
これが勉強をする目標になってしまうと、正直に勉強は辛くなります。
私自身も中学生、高専低学年ののときは、修行のようにして勉強していました。
(その時の苦しい気持ちがわかります。)
今の塾生や生徒が昔の自分と被って見えるのです。
塾を経営している今でも勉強は続けています。
(英語を勉強したり、お仕事関係の勉強をしたり、youtubeをみながら高校生のときに習った物理の内容を学習しています。笑)
勉強は続けていますが、中学生の時とは全く違った感覚でやっています。
私は
勉強=修行
という感覚では一切やっていません。
勉強=楽しむもの
みたいな感覚でやっています。
塾生・生徒に一番問いたいことは、
あなたは何のために勉強するの?
将来何がしたいの?
本来勉強はそのような目的のためにするのでありません。
そして、
勉強は修行ではありません。
勉強は苦しみながらするものではありません。
もし、修行感覚で勉強をやっているのではれば、その感覚をまずは修正したほうがいいです。
を考え、実践し、その修行のような感覚から抜け出せないと、
いつか
という現象が起こります。(結構高確率で)
本来勉強は楽しいものです。
それを通して、
いくための手段です。
修行のように自分を痛めるものでも、苦しめるものでもありません。
フラットな気持ちで取り組める生産的で有意義な行動が勉強なのです。
私自身が勉強の楽しさがわかり始めたのは高校二年生のときに英語の勉強を始めたことがきっかけでした。
を学校に行く前にやって、なんか満足感に満たされて、これを続けてたら英語が話せるようになった。
このときの、英語を楽しみながら勉強できた体験が、私自身の勉強に対する価値観になっています。
勉強=修行
の概念から抜け出して、
勉強=楽しい
という感覚でやると、全くしんどくないですし、勉強も続きます。
側から見ると、

先ほども書きましたが、
と受験が終わったときに一気に反動が来ます。
その最たる例は、
燃え尽き症候群
でしょう。
燃え尽き症候群とは、
一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。あるいは、努力の結果、目標を達成したあとに生じる虚脱感を指す場合にも用いられる。
です。
端的にいうなら、
しんどさを感じながら、頑張りすぎた結果、何もやる気が出なくなる心理的な症状です。
実際に受験後に燃え尽き症候群の状態になる人もすくなるありません。
また、
勉強=辛い
の概念で勉強し続けると
大学生になって全く勉強しなくなる
ということが起こります。
大学生になれば、勉強するもしないも本人次第。
学生生活のなかで、一番自由選択権が与えられるステージでもあります。
です。
それなのに、
日本の大学生の平均学習時間なんて、一時間未満です。
この感性が伝わればなと思い記事を執筆しました。
再度あなたに聞きます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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