継続化のコツ
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2025年08月11日本記事では、小学生のうちから、難関大学合格を目指す生徒が、小学生時・中学生時・高校生時とどのようなカリキュラムで当塾で学習していくのかについて解説しました。
本記事を読むことで
・当塾への入塾を検討している生徒・保護者の方
・当塾での学習をしている塾生・保護者の方
が、受験合格までの全体像のイメージが容易になるかと思います。ぜひ、ご参考にされてください。
本記事はあくまでも想定話となります。当塾に通う塾生の全てがこのルートを辿るわけではありません。
■ 小学5年生
■ お勉強の状況 : 勉強への苦手意識が全くない。
■ 中学・高校について : 中学校を地元の公立中学校を、高校は地元の進学校(偏差値55~60)に進学する予定
■ 通塾開始時期 : 小学5年生
■ 当塾のカリキュラム : 英語は第二言語習得研究で認められた英語教育+算数・数学科目の先取り+理科科目の自習
多読、フォニックスを中心とした英語学習を行います。フォニックスの学習を徹底的いに行うことで、発音力とリスニング力が向上し、英単語の暗記が容易になります。
ある程度、フォニックスが定着してきたら、英単語の暗記、音モノマネトレーニングなどを行います。
今の大学共通入試(旧センター試験)などをみても、リスニングが非常に重要視されているテストになってきました。多読教育や発音、英単語の大量暗記を通して、聞く・読むの力を養います。
※ 英文法の指導は、英語の基礎力がついてきて、なおかつ、英語に対して苦手意識が全くないと判断した場合に英文法の指導を開始します。ただし、小学5年生以下は英文法の指導は行いません。
当塾では算数は先取り学習となります。進度が早い塾生は小学5年生、6年生の段階で中学数学の先取り学習をします。
先取り学習になるので、①と②の過程で学習を進めます。
① 比較的平易で薄い教材で学習する
② ①で理解できるようになったら、難しい教材にチャレンジする
小学生の時と同様に、多読と英単語の暗記には励んでもらいます。
それに加えて、
文法指導とリスニングのトレーニング、長文読解などの指導を行います。
小学生の時から、英語の学習を励んでいる塾生は、英語の基礎力があります。
ですので、中学英文法を1年から1年半で学習することができます。中学英文法の指導が終わり次第、時間をかけて(2年)高校英文の指導を行います。
当塾では、中学3年までの数学が終わった塾生は高校数学の指導を行います。
「受験指導は行わないんですか?」
とご質問をいただきますが、
先取り学習で使用している教材が公立高校受験レベルの問題に対応している教材ですので、中学数学の学習をしている段階で受験問題にも取り組んでもらいます。
先取り学習の段階で受験への素地ができている状態ですので、受験指導に特化することなく、高校合格を目指せます。
小学生と中学生までで高校英文法まで履修しているため…
高校1年生の時から、受験教材に挑戦してもらいます。受験用の教材で英語力がついてきたなと判断した段階で、共通入試や私立大、国立大学の英語の問題演習にどんどんと挑戦してもらい、問題に慣れてもらうようにしています。
引き続き、高校数学の先取り学習を行ってもらい、
文系の学生は、高校1年生が終わる頃には数IIBが終わるのを、理系の学生は、高校2年生の夏休みごろには数Ⅲが終わるのを目標に学習します。
以上が小学生の頃から難関大学合格を目指す生徒のカリキュラム例でした。
英語と数学は学習に時間がかかる教科ですので、当塾ではこのようなカリキュラムで指導を行っています。
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