朝塾と日曜日指導の需要
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2026年05月27日









英語を直読直解状態で大量にインプット(読みまくる)英語学習法です。もっとシンプルにいうならば、洋書を読みまくって英語を上達させようという英語学習法です。
このような学習法を多読法または多読といいます。
きちんと多読をするために4つほどルールがあります。
それが多読4原則です。(多読三原則と書いてある場合もあります。)
この4つのルールを守り、洋書を読みまくる。これが多読です。4つのルールさえ守ればどんな進め方でもいいです。

多読四原則にを守り、楽しめればどんな本を読んでいい
それが多読です。
しかし、多読を始める時ってどの本から手をつけていいのかわかりませんよね。
そういう人たちは絵本またはリーダーズシリーズ(多読向け図書)を読みましょう。
私が好きだったブックワームシリーズです。キングアーサーですね。アーサー伝説についての本です。
ファントムオブザオペラ、、オペラ座の怪人です。


多読に慣れてくると、英語を英語のまま理解できるようになります。しかし、インプット量が少ないとHarry potterなどのやや難解な洋書は読破できません。私は、多読に慣れてきた方が次に読む本として、日本文学の英語翻訳本をおすすめしています。
新海氏の君の名は、、この本は非常に読みやすいです。
博士の愛した数式
一度は耳にしたことがあるこのタイトル
実は英語翻訳版があるんですね。
こちらも読みやすいのですよ。

洋書の世界にどっぷり浸かりましょう。BGMを流しながら、ソファーに腰掛けて、ゆっくりと自分のペースで洋書を読む時間は至福の時です。おしゃれなカフェでコーヒーを注文し、コーヒーを嗜みながら、洋書を読んでもいいかもしれません。
あと、こちらの本もおすすめです。
スパイ用語とかめちゃ出てきますけど、ambush (待ち伏せ)などなど、、巻数を重ねるとなんとなくわかってきます。わからない語彙が出てきても気にせずに読み続けましょう。
多量に読むことで、膨大なインプットができ、英語のスピーキングやライティングにも活きてきます。
ぜひ、英語多読に挑戦してみましょう。
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