合格圏にいても縁がないこともある
きただです。 合格圏にいても、その大学・高校に縁がないこともあります。 A判定だったのに、不合格などはその最たる例です。 受からなくべくして受からない人 のではなく、受かるべくして受からないこのような...
2026年02月22日大牟田市・オンラインで完全個別指導・少人数個別指導の英語塾・進学塾・有明高専生専門の学習塾を運営しているきただです。
進路を選ぶ際に当塾では「偏差値が高い高校」を率先的にオススメすることは一切しません。
基本的には塾生に行きたい高校を選んでもらいます。
迷っていたら提案したりはしますけどね…
きちんと塾生たちにオープンキャンパスに行ってもらって、
「肌感覚的にどうだった?」
「通っているイメージって湧く?」
と聞くようにしています。
そうすると、意外と…
「思ってたのと違いました〜」
「〇〇高校の方が偏差値は低いけど、自分にはあってる気がします」
という塾生が多いです。
お父さん・お母さんが志望校を押し付けるのも言語道断です☺︎
お父さん・お母さんの人生ではなく、子供たちの人生です。
自分で選択させるのが大事のです。
そうそう、あと本記事のタイトルにあるように、
偏差値だけで高校は選ばないほうがいいということ…
3つの理由があるからです。
① 大学の指定校推薦の枠が取りにくくなる可能性大
② 自己効力感が下がるかも
③ 留年の可能性(高専の場合)
まず、レベルの高い高校に行くと、周りも勉強が得意な生徒たちばかりなので、指定校推薦での大学進学が難しくなります。
意外とどの高校も大学の指定校推薦枠を持っているので…自身にとって無理をしない高校に進学して、勉強を頑張って指定校推薦枠を取るのも一つの戦略ですよね。
二つ目に、自己効力感が下がる可能性があります。
自己効力感とは、自分の力を信じて「やればできる!」と感じる感覚のことです。たとえば、何か新しいことに挑戦しようとするとき、成功できるという自信があるかどうかは、この自己効力感に大きく関わっています。
勉強が得意な人たちに囲まれて勉強すると、順位が思ったよりも芳しくない可能性が高いです。
そうなると…自己効力感が下がるのです。
自己効力感が高い人は、たとえ困難に直面しても「自分ならやれる!」と思い、諦めずに挑戦を続けます。一方、自己効力感が低いと、失敗を恐れて行動に移せなかったり、途中で挫折してしまうことが多くなります。
三つ目に、高専の場合は留年します。当塾は大牟田・荒尾地区で唯一、有明高専生を専門的に指導している塾です。
そして僕もずっと高専にいたので、まあ内情は痛いほど知っています……というか高専在学+多数の高専生を指導している経験から誰よりもこの辺の事情に詳しいのです☺︎
〇〇高校を選んだから正解とかそういうのはないんですよね…
偏差値が高い高校に行ったから将来が安泰なんてありません。
もちろん、人生もですよ。
無数の選択肢があってどれも正解とかはないです。
無数にある選択肢の中から、腹を括って選び抜いた道を自分にとっての正解にすればいいのですよ。
振り返ってときに
「この道でよかったな」
と思える毎日を送ればいいのです。
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