大牟田市・オンラインの
個別指導の英語塾・進学塾・有明高専生専門塾・朝塾

0944-85-0869

ブログ

当塾が日々意識していること

2025年11月28日 保護者向け

こんにちは。きただです。

塾と一口に言っても、指導方法や対応科目、お月謝の設定はさまざまです。
それぞれに良さがある一方、どうしても一人ひとりの相性や状況との合う・合わないは出てきます。

一般的には次のような傾向が見られます。

  • 大手学習塾:講師研修が充実しており質が安定しやすい反面、月謝が高くなりがち
  • 中小の学習塾:アルバイト講師が中心で、比較的リーズナブルな料金 (講師の質に疑問…)
  • 個人塾:指導できる科目が中学生までに限られることが多いが、費用は抑えめ

当塾は「特別なことをしている」というより、
通ってくれる生徒さんにとって、できるだけ負担が少なく、続けやすい環境にしたい
という思いで日々工夫を重ねています。

ここでは、そんな取り組みを少しだけ紹介させてください。


■受講料:週1で複数科目に対応

週1回の通塾でも複数科目を扱うようにしており、
ご家庭の金銭的な負担ができるだけ大きくならないよう心がけています。

(もちろん、塾側の負担の兼ね合いもあるため、大学受験指導は1科目1コマ制を採用しています。)

「まずは勉強習慣をつけたい」という生徒さんにも利用しやすい形を目指しています。


■指導:すべて私(きただ)が担当

当塾では講師を増やさず、私一人で指導しています。
理由はシンプルで、個々の生徒の学習状況をしっかり把握したいからです。

特別なこだわりというより、
目の前の生徒を丁寧に見るにはこの形が合っていると感じています。

また、私自身、アルバイト講師として数年働いたことがありますが、英語も全くわからない大学生講師が生徒の指導を行っていました。


■対応科目:できる範囲を広く

小・中学生はほぼ全科目(中学受験・高校受験対応)、高校生は英語・数学・物理・化学に対応しています。

高校生は高専生や工業生の指導、数科目ではありますが大学受験にも対応しています。


■自習室:静かに集中できる場所として

全14席の自習室を、可能な範囲で開放しています。

華やかな設備はありませんが、
「家だと集中できない」という生徒さんにとって落ち着いて取り組める場所になれば嬉しいです。


■公式LINEでのやり取り

保護者の方や生徒さんとは、公式LINEで必要に応じて連絡を取っています。

学校での様子や家庭での学習の状況を共有していただくことで、
授業の進め方を調整しやすくなります。

強制ではなく、「困ったときにすぐ相談できる窓口」というイメージです。


■さまざまな背景の生徒さんへの対応

発達障害や不登校、気持ちが不安定な時期など、
いろいろな事情を抱えた生徒さんも通っています。

「その子に合ったペースで進める」ことを基本に、
できる範囲で支えていければと考えています。


おわりに

当塾では来てくれた生徒さんが少しでも勉強を前向きに捉えられるように、
環境や指導の在り方を整えることを大切にしています。

ありがたいことに、塾生から

「塾楽しいから全然苦ではないんですよ」と言われることがほとんどです。

もしご相談があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。
力になれることがあれば嬉しいです。

コメントを残す

※がついている欄は必須項目です。
メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


最近の投稿

保護者向け

朝塾と日曜日指導の需要

きただです。 当塾では、 平日の朝 (6:20~8:00) / 平日の夕方~夜 / 日曜日の夕方~夜 で指導をしています。 一番人気な曜日・時間帯は平日の夕方~夜でその次が日曜日の夕方~夜、希望者が最...

2026年05月27日
保護者向け

勉強のエラー修正

こんにちは、きただです。 塾に通うメリットと聞くと、多くの方は次のようなことを思い浮かべるのではないでしょうか。 予習で学校より先の内容を教えてもらえる わからない問題を質問できる 集中できる学習環境...

2026年05月09日
保護者向け

小学5年生~中学1年生が大事なよな…

きただです。 最近感じることとして、小学5年生から中学1年生の時期が学習面においてとても大事な時期だなと... 塾生には 「小学5年生から中学1年生までが僕は一番厳しいからね」 と伝えています。 なぜ...

2026年03月15日
保護者向け

大まかな生徒のタイプと指導方法について

きただです。 勉強の理解の仕方(基本的指導方針)には大きく分けて3つのタイプがあると感じます。 もちろん、すべての生徒が完全にどれか1つに当てはまるわけではありませんが、多くの生徒はこの3つのどれかに...

2026年03月10日