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2026年01月08日才能はコンプレックスの裏側にある
弱みを強みに変える
弱みと強みは表裏一体だ
人は誰しもがコンプレックスを抱える生き物である。
経済的に成功している人、幸福な人生を送っている人でも、生まれんがら類稀なる才能に恵まれている人ですら、コンプレックを持っている。
もちろん、僕にもある。
みなさん、こんにちは。北田です。
先日、youtubeをサーフィンしていたら
芸能人のオリラジ中田氏が言った
才能はコンプレックスの裏側にある
が目に入りました。
よく目にする文言ではあるけど、自分の中に腑に落とすのは難しい言葉だと個人的には思います。
今日の記事では、
才能はコンプレックスの裏側にある
と言う言葉を自分の中で咀嚼しつつ、コラム形式で記事にしました。
そんな人に読んでもらいたい記事です。
今となっては、オンライン塾の運営者(講師)やカウンセラーとして仕事をさせていただいていますが、小さい頃はまさか自分自身が話す・聞くことをメインに仕事をするとは全く思っていませんでした。
なぜかって、、
それは、僕には吃音症があるからです。
これが吃音症の代表的な症状で、現在の科学技術を持ってしてもいまいち原因が特定されていない言葉の障がいです。
吃音という言葉・伝えることにハンディキャップがある。
伝えることにコンプレックスを感じている。
伝えられない苦しみや伝えられないもどかしさ、吃音=人間に備わった伝えるという機能に欠陥を感じていた僕が、
こんなことをしているのです。
伝えることが自分自身の才能だとは思っていませんが、
コンプレックスだと思って伝えるを武器に仕事をしている以上、
「才能はコンプレックスの裏側にある」
という言葉に親近感が湧きます。
才能はコンプレックスの裏側にある
という言葉は、
自分ががコンプレックスに感じていることを克服しようと努力した結果、その過程で身につけたものがその人の魅力だったり、スペシャリティーになっている。
という意味も込められているでしょうし、
コンプレックスは他人と違うから感じるもので、他人と違う=あなたの才能
という意味にも捉えられるでしょう。
先ほども書いたように、僕は言葉を流暢に紡げません。そして、言葉にハンディキャップがあるという点においては僕自身がマイノリティーに属しています。
言葉を流暢に紡げないからこそ、
ということをしていますし、
マイノリティー側に属しているからこそ、マイノリティー側に苦しみや辛さが理解できます。
もし僕が言葉を伝えるということに苦労していなければ、伝え方を工夫する・話しやすい雰囲気を作るということをやっていません。
相手のことを全く考えない説明の仕方をしていたことでしょう。
もし僕が吃音で生きることに苦労をしていなければ、生きることに苦労していること、コンプレックスを抱えている人を鼻で笑いながらしょうもない人生を歩んでいたことでしょう。
でも、実際にはそうにはならなかった。
吃音であるから、それを補おうと伝え方を工夫していった結果


ことを自然と意識できるようになっています。(なっているつもりです)
これまで
吃音=悪
だと捉えたことは何度もありますし、
「吃音がなければ」
と思ったことも何度もあります。
でも今振り返ってみると、
吃音があったから
に貢献したのだと思います。
人間には人間だけに与えられた心があります。
その一つに
向上心
があります。
人は誰しもが
上を向いて、歩いていける力そして心
を持っていて、それは他のどの動物にもない心です。
どんなにコンプレックスがあろうと、辛いことをが降り掛かろうと、上を向いて歩ければ、
コンプレックスはあなたの強みになり、辛い経験はあなたが魅力で溢れるための糧になります。
そして、
コンプレックスや辛い経験も表裏一体です。
光の面を見続ければ、光は輝きますし、闇の面を見続ければ、光が見えにくくなっていきます。
僕は自分が吃音症であるという事実を魔法を使ってないものにすることができませんし、それによって辛い経験を忘却の彼方に消し去ることもできません。
だから、
how to be happier with what you have
持っているもので、どう幸せに生きるか
これを意識していきます。
あなたがコンプレックスだと思っていることも光の一面を見れば、それはあなたにとって大切だと思えてくるでしょう。
大切なのは、持っているものでどう幸せに生きるか
どう工夫していくか
これだと思います。
どうか諦めないで
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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