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高校入試推薦受験者の志望動機書は原点起点からのストーリー設計が大事

2025年11月22日 保護者向け

きただです。

中学校も中間・期末試験が終わりましたね。

中学1・2年生は2月まで試験はありません。

中学3年生はいよいよ高校受験に向けてラストスパートをかける時期になってきました。

当塾でも、推薦受験者には志望動機書を出すように指示をしています。

また、11/23(日)から週に一回の過去問会(模試会)を毎週開催します。

推薦受験者はまずは一回自分で書いた志望動機書を提出してもらい、3~4回アドバイスを添えて突き返します。その後、最終的に僕が添削をして学校に提出をしています

志望動機を書くにはまず、これまでの自分の人生を深掘りしてもらいます。

なぜ、その高校に行きたいのか (なぜ他校ではいけないのか)

どんな体験をして何を感じたのか

高校で何をしたいのか

将来の展望と原体験はどのようにつながっているのか

原体験を起点にしたストーリー設計と一貫性を意識すればあなただけの志望動機書になります。

これまでの人生の深掘りがないまま志望動機書を書いてしまうと、ありふれた志望動機書になり、言葉厳しいですが、面白みが全くありません。

もちろん、高校受験ではそこまで志望動機書のストーリー設計まで見られませんが、大学受験・入社試験にもつながるので、きちんと考えて書いてもらいます。

以前塾生から言われたのが、

「面接練習とか志望動機書の添削になるとなんで厳しいんですか」

です(笑)。

以前にこんなことを塾生にアドバイスしたことがあります…

「志望動機が長い…面接は朗読大会じゃないからね」

「その回答は質問に答えていないよ」

「回答に一貫性がないよ」

「まず結論を最初に伝えてください。起承転結の文章は何が言いたいのかわかりません。」

「相手が何を聞きたいのか、どう答えれば相手に一発で伝わるのかにも思考を割くようにしてください」

難易度の高いアドバイスをしますが、みんな試験が終わると「面接ちゃんとできました」と言ってくれます。

日頃がアレなので

厳しくするのもストレスなんですよ(笑)

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