合格圏にいても縁がないこともある
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2026年02月22日本記事は、このような悩みが疑問を解決するために執筆された記事です。

が完璧にわかるように、不定詞(基礎的な部分)について
など、日本語の訳で説明するのではなく、品詞・イメージで説明しました。

結論からいうと、不定詞は翻訳をしなければ、楽々に意味をとることができるようになります。
(名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法と区別しなければ、意味理解は容易です。)
まず、不定詞のおさらいをしますと、
不定詞:to + 動詞の原型(元々の形)
で使います。
いくつか、例文を示しますと、
となります。
ここで、
不定詞のtoを→(矢印)に変えてみてください。
※I went to のtoは不定詞のtoではないためそのまま。
以前みたいに、不定詞を完璧に翻訳しなくても、意味自体は取れますよね。
前提として、不定詞を理解するときは、翻訳をする必要はありません。
このように、意味だけ取れるようになるといいのです。
(翻訳の問題があった場合は、翻訳しないといけませんが、意味をとれることが先決です。)
(英語の問題を解くときに大切なことは、可能な限り、翻訳せずに、スピーディーかつ正確に読み進めていくことです。)
(そのため当塾では英語脳を鍛える多読、多聴、音読法で英語力を鍛えることを推奨しています。)
※toを矢印における理由は、toのコアイメージが矢印だからです。

(to : コアイメージ)
このため、
toは矢印に置き換えても、意味は理解することができます。

続いて、品詞的に不定詞を理解するための説明をしていきます。
その前に、
についておさらいをしましょう。
名詞:ものの名前(物質、物体、名前、場所など
book, cake, Yuki, cafe, park, river, chemistry など
形容詞:状態や様子、形、数字(名詞でもある)など名詞を具体的に説明する
famous, interesting, beautiful, accurate, visible, soft, hard, difficult など
副詞:形容詞、動詞、文全体を修飾する(具体的に説明する)
often, sometimes, always, very, interestingly
I often go to the restaurant.
など、基本的には具体的に説明されるものの前に副詞は、 おかれます。
名詞的用法:「~すること」「~であること」
名詞的用法という言葉自体が、少し難しい。
ですので、
名詞的用法 ⇨ 名詞になる
と、名詞的用法という言葉自体を、名詞になると置き換えましょう。
つまり、
不定詞の名詞的用法とは
なのです。
では、例文を使って不定詞の部分が名詞になる場合の解説をします。
この文章において、
I like to play baseball.
likeを好きという意味の動詞で使う場合は、likeの後は名詞がきます。
ここで、to以下を囲んでみましょう。
I like to play baseball.
like + 名詞
なんとなくですが、toから下の英文が、名詞になることがわかるかと思います。
そう、このように、to + 動詞の原形の部分が名詞になる(名詞の働きをする)
これが名詞的用法です。
以下のぶんも同様に、
I want to eat a cake.
から
I want to eat a cake.
wantは欲しいという動詞です。
そのため、本来の使い方は、wantの後は名詞がきます。
want + 名詞
いかがでしょうか?
文法問題で、本来名詞がくるところに、不定詞があったら間違いなく名詞的用法です。
形容詞的用法:「~すること」「~であること」
先ほどと同様に、
形容詞的用法 ⇨ 形容詞のような働きになる
不定詞の形容詞的用法とは
なのです。
では、形容詞的用法の例文をあげて、解説していきます。
一番目の例文において、
I have a lot of homework to do.
形容詞的用法とは、不定詞の部分が形容詞の役割をするものです。
I have a lot of homework to do.
homework(宿題)の隣にあって、しなければいけない宿題のように、
to do は宿題(名詞)について具体的に説明をしています。
名詞を具体的に説明する品詞は、形容詞です
よって、一番初めの例文は形容詞的用法なのです。
考え方は、二番目の例文も同じです。
I want something to eat
から
I want something to eat
to eatは、something(名詞)がどんなsomethingなのか具体的に説明しています。
名詞を具体的に説明するため、この例文も不定詞の形容詞的用法に分類されます。
to + 不定詞の前後に名詞があって、具体的に説明しているようであれば、形容詞的用法です。
副詞的用法:「〜するために」
副詞的用法 ⇨ 副詞のような働きになる
不定詞の副詞的用法とは
なのです。
では、副詞的用法の例文をあげて、同様に解説します。
初めの例文において、
I got up early in the morning to do my homework.
形容詞的用法とは、不定詞の部分が副詞の役割をするものです。
I got up early in the morning to do my homework.
朝早く起きた。宿題をするために。
to do my homeworkは朝早起きした理由を具体的に説明しています。
朝早起きしたという動作(動詞)を
宿題をするためにと具体的に説明しているため
副詞のような働きをしています。
二番目の例文も同じ考え方で、説明することができます。
I am happy to hear that.
から
I am happy to hear that.
to hear that.は、happy(形容詞)の理由を具体的に説明しています。
幸せだという形容詞を具体的に説明するため、不定詞以下の部分は副詞のような働きをしています。
to + 動詞の原形
が、動作(動詞)、感情(形容詞)を修飾しているようであれば、その働きは形容詞の働きです。
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