あと一問だけ・あと一レップだけが成長させる
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2026年02月12日大牟田市・オンラインで少人数/完全個別の英語塾・進学塾・有明高専生専門塾を運営しているきただです。
試験のたびに、塾生たちは口を揃えて、
「凡ミスで10点数落としました」
「凡ミスさえなければ、あと10位上がってました」
といいます。私自身も、学生時代に凡ミスの多さに悩んでいた一人でした。講師歴が9年目に入り、これまでに450人以上の生徒を指導してきましたが、彼らの共通の悩みとして「凡ミス」が挙げられます。
私の経験から、凡ミスの多さは次の三つの要素に依存していると理解しました。
特に男子生徒に多い傾向ですが、
このような生徒は、間違いなく凡ミスが多いです。日頃の取り組みが雑なため、テストでも同じように雑になりがちです。
文字が雑だと見直しの際に自分の文字が読めず、誤解を招きやすくなります。
また、答え合わせの際に誤って丸をつけてしまう生徒は、内容を間違って覚えていることが多々あります。こういった特徴を持つ生徒は、問題文をきちんと読まずに中途半端な理解で解き始めるため、得点が減少しやすくなります。
せっかちな性格や、ルーズ、遅刻癖がある生徒も凡ミスが多い傾向にあります。
私自身もせっかちな性格のため、学生時代に多くの凡ミスを経験しました。
日頃の学習時に凡ミスが多い生徒ほど、テストでも凡ミスをする傾向があります。凡ミスとは無意識下で起こる現象なので、見直しをしても間違いに気づけないことが多いのです。
学校の授業中や自主学習でワークの問題を解くときに計算ミスや漢字ミスをしていませんか?
テスト勉強を頑張ったからといって、凡ミスが減るわけではありません。日頃の学習でミスが減るからこそ、テストでのミスも減るのです。
ここから、凡ミスを極力減らすための工夫について説明します。
① 文字は丁寧に
② 答えをきちんと写す
③ 日頃から問題文をきちんと読む癖をつける
④ 遅刻や忘れ物をしない
⑤ 日頃の学習時に計算ミスや漢字ミスをしないように気をつける
⑥ 日頃から環境の変化に目を向け、気づける力を養う
凡ミスは無意識下で起こる現象です。テストで気をつけたから凡ミスをゼロにできるわけではありません。日頃から丁寧な取り組みをすることで、テストでも凡ミスを可能な限りゼロにすることができるのです。
本記事が読者様のご参考になりましたら幸いです。
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