小学5年生~中学1年生が大事なよな…
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2026年03月15日きただです。
当塾は無学年制の先取り教育を大切にしています。
特に高校レベルの授業の場合は学校の授業の進みが早いため一箇所つまずくとそれを取り戻すために多大な時間を割かないとついていけなくなるからです。
先取りをやっていたら、先取りで問題が解ける状態で学校の授業を受けることができるためさらに理解が進みます。
高専生や高校生の塾生に喜んでもらえるのが特に数学や化学、物理の先取りです。
実際にめちゃめちゃ勉強の負担が減るとのこと….
毎回の授業で「今日何したい?」と聞くと大抵は「数学か化学か物理の先取り」と返事をもらいます。
まあ、高専生の場合は試験が近くなったら、リクエスト方式で簡単な授業をします。
例えば…有明高専の塾生から「力のモーメント習ったけどわからないから一旦授業して欲しい」などのリクエストを貰えばその場で10分くらいで軽く授業をします。
話を元に戻しますと…
三池高校や伝習館、私立高校の特進コースの場合は週一指導で1教科(数学)+質疑応答(+英語・化学・物理・生物)が基本です。高校数学は範囲が広いですし、授業の進みも早いです。
しかも数一・数Aが同時進行であるのが普通ですので、数学1教科と言いながら実質は2科目分の予習が必要になります。指導が中途半端にならないためにも、進学校の高校生に数学の指導をする場合は週一指導で1教科(数学)+質疑応答(+英語・化学・物理・生物)が基本にしています。
数学の先取りが不要の場合は週一で化学+英語の指導は可能です。あくまでも数学の先取りをする場合は高速で授業をする必要があるので、週一指導で数学+質疑応答となります。
※週2指導だと数学+英語+化学or物理の指導が可能です。
高校3年生で受験対策の場合は週一1科目としています。
1科目の授業でやることがたくさんあるからです。
一方で、有明高専や工業高校の生徒の場合は週一で2~3教科は指導が可能です。
高専の場合は夏休み・春休みがとても長いのでその間に予習します。春休み・夏休みなどの長期休みを十分に活用してなんとか予習がまあ間に合うかなという程度です。
ただ、高専3年生くらいになると予習指導というよりも学校の授業でわからないところを中心に指導するのがメインの指導方法になります。単純に内容が難しかったり、試験範囲が広くて指導が間に合わないからです。
工業高校の場合は進みがそこまで早くないため、週一で複数科目の指導が可能なのです。
指導回数のご参考にしていただければと思います。
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