大まかな生徒のタイプと指導方法について
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2026年03月10日


なんだ見覚えないですか?
小中学生はまだ記憶に新しいかもしれませんね。
そう、このように、単位を扱う操作のことを単位操作とよび、高校物理または理系の学校、大学で理論的に習います。小学生の時は感覚的に学習しますね。
習わないのにのかかわらずこの単位換算
非常に重要な操作なんです。
からです。
ぜひ、単位換算は中学生のうちにマスターしましょう。
本記事では単位換算についてじっくりと説明してみました。丁寧に解説するのでついてきてください。


については割愛しますね。
では、早速単位換算のやり方について説明していきますね。


| k | 1000 |
| h | 100 |
| da | 100 |
| – | 1 |
| d | 0.1 |
| c | 0.01 |
| m | 0.001 |

①
1km = 1000m
ここは大丈夫でしょう。
次にこれを〇〇○mmに直していきます。
②
1mは100cm
1mは1000mmですよね。
そうすると1000mは
1000m = 1000✖️1000mm = 1000000mm
となります。
最初の方はなかなか理解できませんが、何個か問題を解くと慣れてきますよ。
では、次の問題。

①
まずは、100km/時のkmをmに直していきましょう。
1km=1000m
100km=100000m
になるのはわかりますか?
よって、
100km/時=100000m/時
となります。
②
次に、時間を秒に直していきましょう。
100000m/時
さあ、ここから時間を秒にします。
1時間=60分
60分=60秒
ここから集中してくださいね。
一時間は60分そして、60分は60秒なので、、掛け算をします。
1時間=60分✖️60秒=3600秒
となります。
すなわち、一時間は3600秒。
③
さあ、ここまでこればあとは筆算をするだけですよ。
①と②でそれぞれ単位換算しましたよね。
①100000m/時
②一時間=3600秒
①と②より、
100000m➗3600秒=27.78m/秒
となります。
難しいように見えますが、一個一個計算していけばそれほど難しくないのが単位換算の特徴です。
ここまで二パターンの単位換算のやり方を説明してきました。文章での説明ですので伝わりにくいところが多々あったと思いますが、許してください。笑
説明を聞いてもわからないという方。
安心してください。
単位換算は慣れだと思います。笑
習ったばかりの頃は難しいかのように見えますが、、30問ほど解いていけば慣れてきます。




さあいくつか解いてみよう。
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