2026年(令和8年)有明高専推薦入試の倍率
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2026年01月03日本記事は、こんな疑問や悩みを解決するために執筆した記事です。
塾に通って、成績が伸びるか伸びないからは生徒次第です。
たまに、

少し厳しく聞こえるかもしれませんが、もし思い当たる節がるなら改善しましょう。

塾の教材やプリントに取り組む中で、先生に問題を解かせようとする生徒がちらほら見受けられます。
わからないところや自力で理解できない箇所は先生に丁寧に解説してもらうべきですが、そうでない限りは、自力でやらないと成績は上がりません。






丸付けをやって、間違ったところの解答・解説を読まずに、間違えた問題のやり直しをしない生徒もなかなか成績は上がりません。
テストで点数を取るのは実はそう難しいことではありません。
自分のわからない問題・解けない問題が100%なくなれば、90点以上は取れます。(凡ミスでプラマイ10点)
点数を落とすということは、その問題が解けていないか、もしくは問題の読み間違えが原因です。
わからない箇所を減らすには、間違えた問題の解答・解説を読む込み、知識のアップデートをして、次回は同類の問題で間違えないようにすることです。
はイコールではありません。

知る:インプットの段階(それ聞いたことがある)
理解している:アウトプットできる段階(人に説明ができる)
解ける:理解してさらに、問題慣れている段階
テストで点数を取るためには、学習サイクルのなかで、習うから問題を解ける段階まで達ないといけません。
知るの段階で止まっている生徒はテストの時に、

塾での学習時間なんてたかが知れています。
週にせいぜい多くても5時間程度でしょう。
正直に言うと、
一週間で5時間ほど学習しても爆発的に成績は上がっていきません。
中学生なら最低1日に一時間は確保しましょう。
先生の使い方が上手い生徒は、
自分が集中したいときは、全く先生を呼ばずもくもくと勉強をし、解答解説を読んでも理解できないところだけを先生に聞き、勉強に疲れた息抜きに先生と雑談しリフレッシュし、勉強法や学校では習わないレベルのところ(学校の先生に聞けないところ)まで質問する。
こんなことをやっています。
逆に先生の使い方が下手くそな生徒は上とは全くの逆のことをやっています。
生徒は先生をしっかりと使いこなしてください。
先生を使い倒してください。
つまり、塾に時間潰しに来ている生徒。
こういったことをしている生徒もなかなか成績が上がりません。
友達とお話をするために来ている生徒は、メリハリをつけてやっている生徒もいますが、友達と話して全く進まない子もいます。
友達と同じ塾にはいかない。
これも成績を上げるための一つの手かも知れません。

成績が上がらない原因は実は学習法にある可能性もあります。
学習効率の高くない学習をやっているんだとまずは、自覚しどうすれば学習効率が上がっていくのかを考えて実践していく必要があります。
学習法がわからなければ、先生に相談しましょう。
これは塾側のミスですが、生徒の学力と使用している教材がミスマッチしていると、思うように勉強が捗らず、成績が上がりにくい傾向にあります。
装備レベル50以上の剣をLv.10で装着できない(RPGあるある)のと同じで、教材にもLv.があります。

基礎固めの状態なのに、いきなりエクスカリバー並みのレベルの高いものを使うと、しんどいのでやめましょうね。
塾側も教材とのミスマッチがないように、勤めていますが、もし教材があっていないようであれば生徒側から塾側に伝えましょう。
何かしらの対策をしてくれるはずです。
人は思い込みの生き物です。
勉強だけではなく、
と思ってしまうと、それが呪いのようにして本当にできなくなってしまいます。
まずは、勉強が嫌いや勉強が苦手という固定概念を取っ払いましょう。
そうすることで、今までは全く頭に入らないことでさえ、スイスイと頭に入るようになります。
俗に言う、向上心がないタイプの生徒も伸びにくいです。
向上心とは
上(うえ)を向(む)く心(こころ)
と書きます。
上を向かなければ、上にはいけません。
当たり前の話です。
厳しいことをつらつらと書きましたね。ごめんなさい。
でも、講師側からすると
と心から思っています。
成績が全てとは言いませんが、勉強を通して得るものも多いです。
それだけは断言できます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
きただです。 有明高専の推薦選抜が1月10日(土曜日)に実施されます。 2026年度(令和8年)の推薦選抜志願者数は155名 (67) ()は女子の人数です。 例年より10名~20名ほど少ない志願者数...
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