普通高校 / 工業高校からの高専編入の勉強の流れ
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2026年07月03日本記事はこのような悩みや疑問を解決するために執筆された記事です。


まず、日英バイリンガル英語指導について簡単に解説します。
日英バイリンガル英語指導とは、英語と日本語を半分半分の割合で英語の指導をすることです。
(英語と日本語の使用する割合・使用する語句は、受講者に応じて変化しますが、当塾では英語・日本語とも半分の割合で行っています。)
日英バイリンガルで英語の指導を行うことで、
まずは、
塾生にとって英語という言語がより身近な存在となり、英語への学習意欲がわきます。
英語を学習する際に、

が思うように口から出るようにはなりません。
日本語で英語を教えてしまうと、
という意識が勝手に芽生えてしまいます。
『英語は使わない』という意識が芽生えてしまうと、英語の表現自体が記憶に残りにくくスピーキングの上達が遅くなります。
このような背景から、当塾では日英のバイリンガル英語指導を行うことで、
を徹底的に行っています。

以前、このような記事を執筆しました。
https://make-light-sho.com/eigowo_kintyoushinai/
英語を話せるようになるには、英語を話すための訓練・練習を重ねる必要がありますが、英語が話せるようになるためのメンタルブロックを外さなければなりません。
などのメンタルブロックやルールが自分の中にあると、例え英語力があってもうまく話せません。
以前の記事でも執筆しましたが、
僕自身が英語を完璧に話さないいけないメンタルブロックが強く、それが原因で数ヶ月英語が思うように口から出なかったことを経験しました。
なんとか試行錯誤をして、メンタルブロックが外れて行きましたが、当時は英語が話せるけど、実践では話せないもどかしさを非常に感じていました。
英語スピーキングの質はメンタルの状態、感情の状態に非常に影響されます。
そのため、英語を話せるようになるには極力英語のスピーキングに対するメンタルブロックを外さないといけません。
(聞いた話ですが、日本語を勉強した海外の人がいきなり日本人に日本語で話しかけようとすると頭が真っ白になったりするそうです。)
どうすれば英語に対するメンタルブロックが外れるかは、上に添付した記事に書いていますので、ぜひ読んでください。
当塾では、日英バイリンガル英語指導を行っていますが、
講師自身が積極的に英語を話し、塾生にとって英語を話しやすい環境を作るように心がけています。
講師が英語を話すので、塾生自身も英語が話しやすい環境で、英語のスピーキングにトライすることができます。

日英バイリンガル英語指導の一番のメリットは、日本人の英語の話し方が感覚としてわかってくること
だと個人的に感じています。
英語を話す人は世界中にたくさんいますが、
英語学習中の日本人が最も真似しやすい英語の話し方は日英バイリンガル日本人の英語の話し方なのです。
を真似しようとしてもなかなかうまくいきません。
それは英語と日本語が全く別の言語に由来しています。
(ヨーロッパ出身の方が英語を話せるように500時間英語の学習に時間をかけるのではれば、日本人は2000時間ほど英語に時間をかけないと英語が話せるようになりません)
ただ、
英語が流暢な日本人の英語の話し方はとても真似がしやすいのです。
どれにおいても、真似がしやすい日英バイリンガルの英語。
日本語を母国語として、後天的に英語を身につけた講師の英語は英語を学習して間もない人には非常に真似しやすいです。
日英バイリンガル指導を受けて、日本人の英語の話す方を感覚としてわかるをぜひ体験していただきたいと思います。
日英バイリンガルの英語指導は、
というメリットがあります。
どの要素も英語が話せるようになるためには重要なことなので、英語の練習をする際にぜひ意識されてください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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